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「「狂い」のすすめ」(ひろさちや/集英社/2007.1)

タイトルに惹かれて読みました.

なんとも、独特の文章で合う人と、合わない人が分かれそうだなぁ・・・

一番印象にあるのは「世界劇場」の話です.

シェイクスピア(1546-1616)の「お気の召すまま」には、例の有名な

<<世界は全てお芝居だ.

男と女、とりどりに、すべて役者にすぎぬのだ.

登場してみたり、退場してみたり>>(文中引用)

せっかく生きているのだから良い方向に捉えようとはいつも思っています.

英語でも役を演じることを「play a role」、つまり役を遊べ.

やっぱり、何事にも遊び心を忘れずにね.

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