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オーバーラップワールド

仮想世界に踏み込む「Augmented Reality」ゲーム(ITmedia news/2007.6.14)

まぁ、予想通りこのような研究があるんですね.

記事を見る限りだと、とりあえずはゲーム的な用途としての実験を行っているようです.

「電脳コイル」だと眼鏡をデバイスとして使ってますが、やっぱり現状で考えられるのは携帯でしょうね.

携帯のカメラのクオリティもかなり高いのであれを通して写る画面をオーバラップさせるのが現実的かと私も思います.

とりあえず

サウスオーストラリア大学の研究者は、人気のシューティングゲーム「Quake」のAR版を開発した。これは、ヘッドマウントディスプレイ付きの特殊ヘルメットとバックパックを身に着けたユーザーが、街の中を歩き回り、風景に重ねてディスプレイに映された、自分にしか見えないコンピュータオブジェクトと戦うというものだ。(記事引用)

どう考えても、怪しすぎて捕まります.

これと同時に読んだ記事に

バーチャル握手も実現、3D映像を触感できる「Tangible-3D技術」(japan.internet.com/2007.6.20)

が、ありました.

これらの研究をあわせると電脳コイルみたいな世界ができるんですかねぇ・・・

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