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主記憶と補助記憶の未来

最近パーツショップへ行くとSSDをよく見かける.

まだ知らない人も多いと思うが、SSDとは

磁気ディスクの代わりに半導体メモリにデータを記録するストレージ装置のこと(日経エレクトロニクス)x

近年のNANDメモリの価格低下でこんな商品が出てきたわけで・・・・

まぁ、最近のLinuxもNANDメモリをHDD代わりに使ってサーバ立てるってのが流行りですが、ついにPCにもこの波が来たか、って感じです.

で、これだけだとHDDがNANDメモリに変わるってだけの話だけど、どうやら速度が速く、単価が安くできるNORメモリなるものがあるらしい.

これがうまい具合に技術的に成熟すると、主記憶と補助記憶が一体化することができるのだと.

近い未来、プログラムをメモリに読み込んで実行するのではなく、格納されているプログラム自体を実行する、なんて形式に変わるかもね.

って、話が今月のWinPCに書いてありました(2007/7).

基本要素が変わるってことは結構いろんな箇所に影響が波及する気がします.

変化自体より、その変化によって影響がでる部分に注目したい所です.

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