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神の手のひらで踊る

「続きは Web で」というあのテレビCMは本当に効果的だったのか?(japan.internet.com/2007.5.23)

ところが4マスプロモーションは、宣伝の側面が強いことが多く、製品やサービスを認知させることで終わってしまうことが多い。また、結果を見ようと思っても、Web のように、その広告を見た人の行動を完全にトラッキングすることは不可能であるため、何をきっかけにその製品を知り、購入しようと思い、実際に購入に至るのかの可視化が難しい。

基本的に旧来システムであるテレビ、ラジオ、張り紙広告は一方向性なのでたしかに効果のトラッキングが非常に難しい.

この記事では現状あるシステムでどのようなCMを打ち出せば、コンバージョンに結び付けることができるか?という問題提起になっていたが、理系としてはCMコンテンツとインターネットの未来について考えるべきだろう.

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