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レーザー光線を発射する鮫

Torvalds氏が語るオープンソースのからくり

「GPLv2は、ライセンス対象ソフトウェアの利用に何の制限も課していない。あなたがマッドサイエンティストなら、世界制覇を目論む邪悪な計画(たとえば、鮫の頭にレーザー銃を仕込むとか)にGPLv2ソフトウェアを利用することもできる。GPLv2が要求しているのはソースコードの公開だけだ。私個人としては、このことに何の異論もない。レーザー光線を発射する鮫、というアイデアも悪くないと思う。その代わり、世界中のマッドサイエンティストには同等の見返りを要求する。彼らにソースコードを提供したのは私なのだから、彼らがそこに変更を加えたものは私にも利用できるようにしてもらわなければならない。その後は、鮫に取り付けたレーザー銃で私を焼くなり何なり好きにしてもらって構わない」(記事より引用)

相変わらず凄い表現だ・・・そうとう博識じゃないとこんなコメントできないよなぁ・・・

とはいえ、単純に博識だけでも、こんな発言できないと思うが.

記事の内容もなかなか参考になります、特に以下の文が印象深い.

フリーソフトウェア財団がそうした目的を法的手段によって達成しようとしているのに対し、Torvalds氏をはじめとするオープンソース支持者がほのめかしているのは、人々が普通に振る舞ってさえいればそれでよい、という考えだ。 (記事より引用)

文章がちょっとむずかしいけど、マクロに捉えていくことも大切です.

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