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理想と現実のギャップに溺れる

今週の週間アスキー(Vol.655/2007.10.2)の「ケータイ最強化アプリ20」を見ていてふと違和感があった.

あれ、何だろう・・・・?

そうだ、ソフトバンク対応のものが異常に少ないのだ(Docomoとauはどっこいどっこいなのだが).

この記事と、現状のソフトバンクを見ていると、「ああ、そうか、ソフトバンクは通話料とイメージ戦略で業績を伸ばしてるもんな」、とも思える.

しかし、ソフトバンクの社長はモバイル事業開始当初、コンテンツを中心(アプリもコンテンツの一部だよね、ある意味)とした経営戦略をうたっていた.このことから鑑みるに日本の現状と、自分たちの理想のギャップに気づいたのだろうか・・・

まぁ、日本の通話料は高いらしいので、価格競争はいいとはおもうのですが、コンテンツにも力を入れていかないと見限られますよ、ソフトバンクさん.

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