Linux

GNU GPLv3日本語版

GNU GPLv3 日本語訳(OpenTechPress/2007.9.5)

LGPL v3の日本語訳公開--GPL v3に続く(ZDNet/2007.9.5)

どっちにしても読む必要はあると思うのど保存っと.

英語を直で読むと、意味が取りづらいからなぁ、こういうのは.

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OSSビデオドライバの行方

今年のクリスマスプレゼントにフリーのATIドライバは期待できるのか? (OpenTechPress/2007.9.4)

フリーのNvidiaドライバをハッキングするNouveauプロジェクト(OpenTechPress/2007.9.6)

AMD、オープンソースのグラフィックスドライバの開発を支援へ(CNET/2007.9.7)

最近、Linux用ビデオドライバの動きが激しいようです.

最近、ビデオカードも世代が変わって性能がぐんぐん上がってるのだけど、それに対してLinux用ドライバの対応が遅れているという現状があります.

このまま、NvidiaがOSSに対して非協力的だと、AMDビデオカードのほうがLinuxに優しくなっていくでしょうね・・・

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core解析メモ

友人に頼まれてcoreの解析の勉強.

めったにlinux上でデバッグなんてしないからなぁ・・・

まず、bashはデフォルトではcoreを吐かないように設定されているため、それを以下のコマンドで確認.

#ulimit -a

core file size          (blocks, -c) 0
data seg size           (kbytes, -d) unlimited
file size               (blocks, -f) unlimited
...

これをcoreを無制限に生成するように変更.

#ulimit -c unlimited

core file size          (blocks, -c) unlimited
data seg size           (kbytes, -d) unlimited
...

例えば、以下のようなCファイルがあるとして

#include<stdio.h>

int main() {
       int i[3];
       i[100000] = 10;
       return 0;
}

これをコンパイル、実行するとcoreが生成される.

それをgdbで解析.

#gdb -c core a.out

gdbシェル上で、listはソースファイルの表示(コンパイル時に-gオプションが必要)、btとwhereでスタックとレースの表示、などで解析が可能.

特に便利なのが、print (変数名)でクラッシュした時の変数の値を表示できることだなぁ.

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レーザー光線を発射する鮫

Torvalds氏が語るオープンソースのからくり

「GPLv2は、ライセンス対象ソフトウェアの利用に何の制限も課していない。あなたがマッドサイエンティストなら、世界制覇を目論む邪悪な計画(たとえば、鮫の頭にレーザー銃を仕込むとか)にGPLv2ソフトウェアを利用することもできる。GPLv2が要求しているのはソースコードの公開だけだ。私個人としては、このことに何の異論もない。レーザー光線を発射する鮫、というアイデアも悪くないと思う。その代わり、世界中のマッドサイエンティストには同等の見返りを要求する。彼らにソースコードを提供したのは私なのだから、彼らがそこに変更を加えたものは私にも利用できるようにしてもらわなければならない。その後は、鮫に取り付けたレーザー銃で私を焼くなり何なり好きにしてもらって構わない」(記事より引用)

相変わらず凄い表現だ・・・そうとう博識じゃないとこんなコメントできないよなぁ・・・

とはいえ、単純に博識だけでも、こんな発言できないと思うが.

記事の内容もなかなか参考になります、特に以下の文が印象深い.

フリーソフトウェア財団がそうした目的を法的手段によって達成しようとしているのに対し、Torvalds氏をはじめとするオープンソース支持者がほのめかしているのは、人々が普通に振る舞ってさえいればそれでよい、という考えだ。 (記事より引用)

文章がちょっとむずかしいけど、マクロに捉えていくことも大切です.

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Linux対応デバイス

このハードウェアはLinuxで使えるだろうか?――その調べ方

特にメインとなる、ビデオカード、サウンドカード、プリンタの対応状況は必須情報ですね.

最近気になってるのは、ONKYO「SE-90PCI」のLinux対応ドライバが無いこと・・・誰か、なんとかして・・・(他力本願)

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カーネルを見る

カーネルでバック環境を研究室で構築中・・・その過程をメモ(参考サイト).

まず、kgdbのサイトlinux-2.6.15.5-kgdb-2.4.tar.bz2と、それに対応するkernel-2.6.15.5をkernel.orgから取得.

両方とも/usr/src/以下に展開して、パッチを当てる.

linux-2.6.15.5-kgdb-2.4.tar.bz2の中になにやらたくさんのパッチが入ってたけど、調べたところ以下のファイルをあてればいいらしい(x86互換機で).

core-lite.patch

i386-lite.patch

core.patch

i386.patch

8250.patch

module.patch

パッチには順序関係があるけど、上記を上から当てていけばおk.

今回はリモートとシリアルで繋ぐので8250.patchをあててるけど、これをイーサネットで繋ぐ場合は代わりにeth.pathをあてる.

パッチをあてた後、カーネルのコンパイル.

基本的なことだけど、/boot/config-xxxがあれば、これをカーネルフォルダ以下に「.config」としてコピーしてから「make oldconfig」としてから、「make menuconfig」としたほうが、一から設定するより楽です.

コンパイル後に「make modules_install && make install」して、起動できるかを確認.

その後に、もう一台同じ構成でLinuxマシンを構築して、シリアルで繋いでデバック開始.

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Linux上でのデバック手法

カーネルのソースコードをただ読んでいくのも味気ないので研究室の使ってないPC上でカーネルデバッカでも走らせようかと検討中.

その過程で、読んだ参考資料とか.

Linuxのデバック手法をマスターする(IBM dW)

ユーザ空間、カーネル空間それぞれで有用なツールと簡単な使い方を紹介.

浅く広くってかんじ、参考になります.

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Linux用iPodマネージャ

yamiPodというLinuxでも使えるiPodマネージャを見つけました.

今のところ、使用してないけどもしLinuxをメインにするなら必要だろうなぁ・・・

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同期ツール

rsyncを使った熟練者レベルのバックアップ(OpenTechPress/2007.7.19)

うちの研究室でもサービス用に使ってるサーバは定期的にrsyncを使ったバックアップシェルスクリプトを走らせてます.

便利、便利!

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Linuxチューニング

Linuxのパフォーマンスを改善する3つのTips(OpenTechPress/2007.7.17)

hdparmあたりは参考になるのでブックマーク.

Linuxって再インストールすること多いからこの辺を自動化しておけたら便利なんだが・・・

P.S.

実際にサーバのHDD設定項目を見てみたら、結構最適化された値になってた.

というわけで、実際に値を変えてもそんなに速度が向上しなかったなぁ、インストールの段階で自動調節されてるのかしら・・・・

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